重力制御技術を習得し、湖面から離陸を果たした阿寒湖のマリモたちが、今度はなんと空中に「マリモ都市」を建設したことが明らかになった。かつては湖底でデッドリフトに励んでいた彼らだが、現在は高度50メートル付近の空中で、光合成を効率化するための浮遊式ガーデンを造成中だ。マリモたちは互いの繊維を複雑に絡め合わせ、強固な空中足場を構築。その様子はまさに空飛ぶ緑の要塞であり、近隣住民からは「雲の上に森が浮かんでいるようだ」と驚きの声が上がっている。この都市はマリモたちが学んだ『自己啓発セミナー』の成果が遺憾なく発揮されており、空中での効率的な移動ルートや、太陽光を360度から浴びるための回転フォーメーションまで完全に計算し尽くされているという。

今回の空中都市建設の背景には、湖底での激しい「マリモ語」による議論が影響していると見られる。当初は場所の取り合いで揉めていたマリモ界だったが、浮遊技術の開拓により「空という広大なフロンティア」へと目を向けた形だ。専門家は「彼らが有給休暇で得た休息期間中に、集団で空間物理学を独学したのではないか」と分析している。なお、マリモたちが作った空中庭園は、夜間になるとバイオ発光により幻想的に輝くため、観光地としての期待も高まっているが、マリモたちは観光客に対して「空中マナー」の厳守を求めており、騒音や急激な気圧変化には厳しく対応する姿勢を示している。

この驚異的な光景を目の当たりにした世間の反応は様々だ。SNSでは「ついにマリモが空の支配者になった」「昨日の通勤中にマリモが空を飛んでいて二度見した」といった驚愕の声が飛び交っている。一方で「湖底に戻ってきてほしい」「落ちてきたらどうするんだ」と安全面を懸念する声や、「マリモが設計した空中都市の不動産価格はどうなるのか」と経済的な関心を持つ者も。マリモたちの進化は止まることを知らず、今後はさらに高高度を目指す「マリモ・スペース・プログラム」の噂まで浮上している。

・マリモの建築スキル高すぎて草
・ついに空飛ぶ緑の塊になったか
・物理法則を無視するマリモに草不可避
・>>1 マリモ語で設計図書いてるらしいぞ
・空の上で筋トレしてそうだな
・>>5 デッドリフトで雲を突き抜けていけ
・そろそろ人間が逆に乗せてもらいたい
・空中庭園の入場料は藻類で払えるのか
・マリモの有給消化が終わって本気出してきたな
・地球のバグ技かよ
・>>9 そもそもマリモに有給がある時点でバグだろ
・浮遊技術を応用した空中カフェに行きたいのですがマリモの店員さんはオーダーを理解してくれますか?
・いつか地球を脱出して宇宙マリモになる日も近いな