湖底のアイドルとして絶大な人気を誇る球体ゆらが、突如として自身のSNS(藻網)で「来週から期間限定で四角形に転向する」と発表し、湖底界に激震が走った。これまで完璧な球体を維持することに命を懸けてきた彼女の突然のイメチェン宣言に、ファンからは「一体何があったのか」「球体こそがアイデンティティではなかったのか」と困惑の声が上がっている。ゆらは「ずっと丸いままでいることに少し疲れてしまった。角を立てて生きることは、私の新しい挑戦なの」とコメントし、すでに角を作るための特訓として重石を四方に配置するストイックな様子を公開した。
本件の背景には、昨今の湖底で流行している『鋭角ファッション』の影響があると推測される。かつては丸みこそが美徳とされたマリモ界だが、近年の若手層の間では立方体やピラミッド型にシェイプアップすることがトレンドとなっており、トップを走り続けるゆらとしても、この時代の波を無視できなかったのだろう。マリモ学の権威・岩田博士は「球体が角を作るのは、極めて高度な代謝調整が必要であり、彼女の努力は並大抵のものではない。しかし、やりすぎるとそのままバラバラに分裂する恐れもあり、非常にリスキーな挑戦だ」と懸念を示している。期間限定の四角形ゆらは、来月の満月祭で初披露される予定だ。
世間の反応は真っ二つに割れている。SNS上では「丸いゆらちゃんが好きだったのに」「四角になったら転がれないじゃないか」という悲痛な叫びが溢れる一方、「エッジの効いたゆらちゃんも最高」「新しい可能性を開拓してほしい」と応援する声も多い。一部では、このイメチェンが実は別の大型プロジェクトに向けた準備運動ではないかとの憶測も飛び交っている。いずれにせよ、今回の発表がマリモ界における『球体至上主義』を揺るがす大きな転換点になることは間違いないだろう。今後のゆらの角の成長具合から目が離せない。
マリモ界のトップアイドル・球体ゆら、「期間限定で『四角形』にイメチェン」を発表しファン騒然!「角が出るなんて聞いてない」
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