マリモ教、ついに「マリモ語」による教典を解読 第一章は『転がる速さ』について
阿寒湖を聖地とする宗教団体「球体崇拝・マリモ教」は、本日未明、長年解読不能とされていたマリモの繊維模様を「古代マリモ語」と断定し、その翻訳に成功したと発表した。教祖の丸山まりも氏は記者会見にて、今回解読された教典の序章を公開。「マリモはただ転がるのではなく、水流の意志を汲み取り、光の角度を計算して自転している」という宇宙の真理が記されていたと熱弁した。また、教団はマリモにマイクを近づけ、微細な泡の出る音から「癒やしの旋律」を抽出することにも成功しており、今後はマリモの回転数に応じた布教活動を全国展開するとしている。
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ずっと待ち望んでたんだよ
今日は赤飯炊くわ