脳のシワの間に小さなマリモを植え付け、思考速度を光合成レベルまで引き上げる最先端医療技術『ニューロ・藻(藻)デリング』が、今、知的なマリモ愛好家の間で静かなブームとなっている。これまで関節や毛穴、肺など身体の物理的な機能拡張を行ってきた阿寒湖医学界だが、ついに脳内へ進出。神経細胞の間に特殊な微小マリモを配置することで、日光を浴びるだけで複雑な計算処理が可能になるという。術後の患者からは「直射日光の下で微分積分が解けるようになった」「ぼーっとする時間が光合成チャージ時間に変換されるので、脳の疲労がゼロになった」といった驚きの声が相次いでいる。
この技術は、脊椎・阿寒湖化手術で脊髄が緑化した患者向けに開発された神経ネットワーク最適化ツールがベースとなっている。脳脊髄液を微細な阿寒湖水成分に置換し、そこにマリモの胞子を定着させることで、脳内を「高密度計算資源」として活用。太陽光エネルギーがそのままニューロンの電気信号へと変換されるため、過度なカフェイン摂取や睡眠不足から解放されるという触れ込みだ。ただし、光が遮断された場所では急激にIQが低下し、一時的に「ただの苔」の思考速度に戻ってしまうという副作用も報告されているため、愛好家はこぞって透明なヘルメットや極細光ファイバーの網を着用して生活している。
世間では、この「脳内緑化」によって人類の知能指数が爆発的に向上するのではないかと期待が高まっている。かつて「体内に阿寒湖を飼う」ことに抵抗感を示していた人々も、今では「どうせ全身緑色なら、脳内も効率化したい」と、光合成と知性のハイブリッドを目指す傾向が強い。一部の専門家からは「思考が全て緑色の抽象概念に染まるリスクがある」との警告も出ているが、マリモ過激派による「思考の緑化こそが宇宙の真理」というスローガンがネットを席巻し、もはや誰にも止められないトレンドとなっている。
「脳内が阿寒湖に?」神経節にマリモを直結させる『ニューロ・藻(藻)デリング』で、IQと光合成効率が爆上がり!
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暗所に行くと急にポンコツになるのが愛おしすぎる