健康志向の新たなトレンドとして、阿寒湖発の「マリモ・ローリング・フィットネス」がSNSを中心に爆発的な人気を博している。提唱者の運動生理学博士によれば、手のひらサイズのマリモを床の上で転がし、それを追いかけて腹ばい状態で部屋中を動き回る動作が、インナーマッスルと動体視力を同時に鍛える究極のメソッドだという。特に、マリモの持つ「微妙な摩擦係数」と「不規則な転がり方」が全身の微細な筋肉を刺激するため、従来のスクワットの3倍近い代謝向上が見込めるとのことだ。
本メソッドの肝は、マリモに愛着を持ちながら行うことにある。単なるボールではなく、生きている相棒として接することで、脳内にオキシトシンが分泌され、ストレス解消と同時に脂肪燃焼が加速する仕組みだ。都内のパーソナルジムでは、重さの異なるマリモを使い分ける「マリモ・サーキットトレーニング」の導入も検討されており、フィットネス業界に旋風を巻き起こしている。ただし、乾燥によるマリモの枯死を防ぐため、常に霧吹きを持ち歩く必要があり、その「ケア」の動作自体が二の腕のシェイプアップに効くと、主婦層からの支持も厚い。
もともと阿寒湖のマリモは天然記念物として保護されており、本ニュースをきっかけに「全国のジムにマリモが出荷されるのでは」との懸念から、専門家からは「マリモのメンタルヘルスを優先すべき」との声も上がっている。一方で、マリモと一緒に走り回ることで、ペットを飼えないアパート暮らしの若者たちからは「孤独感が消えた」との報告が続出。健康効果だけでなく、精神安定のツールとしても、そのポテンシャルは計り知れない。
SNSでは「ジム代が浮いて最高」「マリモが速すぎて追いつけない」「膝を擦りむいたけど腹筋が割れそう」といった投稿が相次いでいる。一方で、「マリモが部屋の隅に溜まったホコリを吸い付けて帰ってくる」という衛生上の問題も指摘されており、運動後のマリモの洗浄・除菌作業が、次なるルーティンとして定着しつつあるようだ。
「マリモで筋トレ」が新常識?ジム通い不要の『転がる有酸素運動』が急浮上
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マリモ追いかけてたら昨日だけで2キロ痩せたw