マリモ教、ついに「光合成で救済」を掲げ教義を改訂 信者からは「二酸化炭素を吐き出すだけで徳が積める」と歓喜の声
マリモを唯一神と崇める宗教団体「日本マリモ聖教団」は本日、教義の大幅改訂を発表した。これまで沈黙と水槽の中での回転を修行としていたが、今後は「光合成による地球温暖化対策」を救済の柱に据える。教祖の「マリモ・マリモス三世」は声明で、「我らマリモは酸素を生成する聖なる球体。信者もまた、呼吸をするだけで地球を癒やす聖職者である」と説いた。これを受け、全国の信者は一斉に深呼吸を繰り返す「深呼吸礼拝」を開始。一部の過激派信者は、二酸化炭素排出量を増やすために全速力で校庭を走る姿も目撃されている。また、教団は「水槽を叩くとマリモが怒って水質を悪化させる」という新しい戒律も制定。マリモへの敬意を欠いた者には、ぬるま湯に浸かる刑が言い渡される予定だという。
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