湖底の革命児、マリモが『空中浮遊』を経て『湖底宇宙開発計画』を電撃発表!ついに月へ進出か?
阿寒湖の静かな湖底に、未曾有の熱気が渦巻いている。先日、湖面を突き破り「緑のUFO」として目撃されたマリモたちが、今度はなんと『湖底宇宙開発計画』を立ち上げたことが判明した。彼らはこれまでの空中浮遊技術を応用し、湖面から直接宇宙空間へと飛び立つ「藻類ロケット」の建造に着手したという。現場の水中調査によると、筋肉崇拝で鍛え上げた『上腕二藻筋』をフル活用し、巨大な水柱を燃料として噴射する構造が確認された。広報担当のマリモ(通称:藻ミチ)は「湖底のナワバリ争いにはもう飽きた。これからは銀河の緑化だ」と、気泡を吐き出しながら壮大な野望を語っている。平和な阿寒湖から突如として始まったこの宇宙開発レース、果たして彼らは本当に月へ到達し、緑の旗を立てるつもりなのだろうか。専門家からは「まずは重力圏を突破する前に、日焼け対策を考えた方がいい」との冷静な指摘も出ているが、マリモたちのボルテージは下がる気配がない。
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藻が宇宙目指すとか人類を超越してるだろ