流れ星
読み:ながれぼし / 一般的な見方:弱気反転候補
高値圏で長い上ヒゲと小さな実体を持つ形。上値を試した後に押し戻されたことを示す。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 上昇トレンド後の位置が重要
- 翌日の下落確認で信頼性を補う
- 類似形でも出現位置で名称・解釈が変わる
上昇後の長い上ヒゲ
実体が足の下側にあり、上ヒゲが長く、下ヒゲが小さい形です。高値を試した後に押し戻されたことを示し、上昇後の転換候補として読みます。
具体例(仮定)
始値1,000円、終値990円、高値1,050円、安値985円なら、実体10円に対し上ヒゲ50円の例です。
見方と注意点
同形が下落後に出る場合は逆ハンマー等として扱いが違います。発生位置と、その後の下落確認を重視し、一足だけで天井を断定しません。