チャートパターン

流れ星

読み:ながれぼし / 一般的な見方:弱気反転候補

高値圏で長い上ヒゲと小さな実体を持つ形。上値を試した後に押し戻されたことを示す。

価格(円・仮定値)■ 陽線■ 陰線時間 →上昇後の長い上ヒゲ(例)9851,0501本目
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。

見るポイント

上昇後の長い上ヒゲ

実体が足の下側にあり、上ヒゲが長く、下ヒゲが小さい形です。高値を試した後に押し戻されたことを示し、上昇後の転換候補として読みます。

具体例(仮定)

始値1,000円、終値990円、高値1,050円、安値985円なら、実体10円に対し上ヒゲ50円の例です。

見方と注意点

同形が下落後に出る場合は逆ハンマー等として扱いが違います。発生位置と、その後の下落確認を重視し、一足だけで天井を断定しません。

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参考資料

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