ダブルトップ
読み:ダブルトップ / 一般的な見方:弱気転換
ほぼ同じ水準の高値を2回付け、間の安値を下抜けるとM字型の天井パターンとして意識される。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 2つの山が完全に同値である必要はない
- 谷の水準がネックライン
- ネックライン割れ前は単なるレンジの可能性もある
二つの高値と間の安値
近い水準の高値を二度試した後、その間の安値を割ることが確認点です。二つの山だけなら、上昇途中の持ち合いである可能性もあります。
具体例(仮定)
1,200円で反落し1,100円へ下げ、再び1,200円付近で止まる例です。その後1,100円を下抜けるかを見ます。
見方と注意点
二回の高値が完全に同じ必要はありません。形成期間、出来高、支持帯の割れを確認し、二度目の高値だけで売買方向を決めません。