トリプルトップ
読み:トリプルトップ / 一般的な見方:弱気転換
近い水準の高値を3回試した後、支持帯を割る天井型。三尊と違い中央の高値が突出しない。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 3回の高値試しが抵抗帯を強調
- 支持線割れで完成とみる考え方
- レンジ相場と区別するにはブレイク確認が重要
三回の高値試し
ほぼ同じ高値を三回試す点で、中央の山が高い三尊天井とは違います。三つの山の下側にある支持帯の割れを確認します。
具体例(仮定)
1,200円付近で三回反落し、間の安値が1,100円付近なら、1,100円を割るかが目安です。
見方と注意点
三回目の反落でも、その後に高値を突破する場合があります。支持帯を割る前に天井確定とは判断しないようにします。