チャートパターン

三角保合い

読み:さんかくもちあい / 一般的な見方:中立→放れ方向

高値が切り下がり、安値が切り上がるなどして値幅が徐々に収束する形。上値抵抗線と下値支持線のどちらを明確に抜けるかが注目される。

価格時間 →
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。

見るポイント

三角形の境界を確認する

高値を結ぶ抵抗線と安値を結ぶ支持線が近づき、値幅が縮む形です。形成中は方向を決めず、どちらの境界を抜けるかを確認します。

具体例(仮定)

高値が1,200→1,150円、安値が1,000→1,050円と近づく例です。その後の境界突破と、終値で外側を維持するかが手掛かりになります。

見方と注意点

線の引き方で判定が変わり、三角形の先端まで横ばいのまま進む場合もあります。上抜け・下抜け後に戻るだましと出来高を確認します。

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参考資料

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