下ヒゲとは?
読み:したひげ
ローソク足の実体下端から安値まで伸びる線。安値圏で長い下ヒゲは買い戻された形として意識されることがある。
下ヒゲの長さを読む
下ヒゲは実体の下端から安値までの幅です。期間中に安値を付けた後、始値・終値の側へ戻ったことを示します。
具体例(仮定)
始値1,000円、終値1,020円、安値920円なら下ヒゲは80円です。陰線では実体下端が終値になるため、計算位置が変わります。
見方と注意点
買い支えの手掛かりでも、翌日の上昇を保証しません。下落途中か底値圏か、出来高や次の足で安値を割らないかを確認します。