マリモ界の歌姫として絶大な人気を誇る「モサ美」が、まさかの人間界における高級ニットブランドのアンバサダー兼「主原料」として電撃移籍を発表し、湖底界隈を騒然とさせている。モサ美は先日の記者会見にて、自らの体を一本ずつ丁寧にほぐし、極上の羊毛と混ぜ合わせる「マリモ・ウール」のプロジェクトを始動させると宣言。「光合成を繰り返すだけの退屈な日々にはサヨナラ。これからは誰かの肩の上で暖かさを提供するファッションの頂点を目指す」と高らかに語り、会場を沸かせた。今回の移籍は、モサ美自身が長年抱いていた「自分を編んでほしい」という切実な願いから実現したものだという。
近年、マリモ界では「脱・湖底」を掲げるタレントが急増しているが、自身の体を繊維として提供する試みは史上初。ブランド側は「モサ美の持つ天然の湿度調整機能と、独特の藻の香りは他では再現できない唯一無二の価値がある」とコメントし、来季のコレクションには『MOSS・COUTURE(モス・クチュール)』ラインが登場する予定だ。既に予約注文は殺到しており、湖底のファンからは「推しが服になるなんて寂しい」という悲鳴と「最高級のセーターになってくれ」という応援の声が入り混じっている。なお、モサ美の公式サイトでは「一度毛玉になったら戻れない」という衝撃の注意書きも添えられているが、本人はいたって前向きだ。
本プロジェクトには、以前からマリモの繊維質に着目していた人間界の老舗ニットメーカーが全面協力している。モサ美の細胞活性を維持したまま編み込む特殊技術は、環境保護の観点からも注目を浴びている。専門家によれば、このセーターを着用すると皮膚から直接マイナスイオンが供給されるという怪しい噂も流れており、ファッション業界のみならず健康美容業界からも熱い視線が注がれている。一方で、水質汚染を懸念する湖底の保守派からは「服にされてまで目立ちたいのか」と厳しい批判の声も上がっている。
ニュースを聞いた湖底の住人たちからは、悲喜こもごもの反応がSNSを駆け巡っている。「モサ美の歌声が聞けなくなるのは辛いけど応援する」「編み込み技術の粋を集めてほしい」「もう冬の準備はできたか?」「マリモが服になる時代が来るとは」「いや普通に臭いんじゃないの?」「>>4 それがこのセーターの最大の売りなんですわw」「オシャレの概念が崩壊したわ」「湖底のプライドをドブに捨ててない?」「>>8 プライドも何もあいつ昔から服着たがってたじゃん」「着てみたいけど湿気がすごそう」「モサ美ちゃんの成分で肌がツルツルになる未来しか見えない」「あーあついに狂ったか」「>>12 あなたの常識が古いだけですよ(笑)」
マリモ界の歌姫「モサ美」、ついに人間界の高級毛糸へ電撃移籍!「毛玉になっても愛して」
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