チャートパターン

十字線

読み:じゅうじせん / 一般的な見方:迷い

始値と終値がほぼ同じで実体が非常に小さいローソク足。買いと売りが拮抗した状態を示し、トレンド末期では転換候補として注目される。

価格(円・仮定値)■ 陽線■ 陰線時間 →始値と終値が同じ(例)9501,0501本目
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。

見るポイント

実体がほぼない足

始値と終値が近く、実体がほとんどない形です。上下のヒゲの長さには種類があり、日中に動いても始値付近へ戻ったことを示します。

具体例(仮定)

始値・終値1,000円、高値1,050円、安値950円なら、上下にヒゲを持つ十字線です。値動きがなかったという意味ではありません。

見方と注意点

高値圏・安値圏・横ばいで意味が違います。十字線単独は方向を確定せず、次の足、出来高、支持・抵抗を確認します。

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参考資料

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