チャートパターン

はらみ足

読み:はらみあし / 一般的な見方:転換・休止

後のローソク足の実体が前の大きな実体の範囲内に収まる形。勢いの鈍化や転換候補として見る。

価格(円・仮定値)■ 陽線■ 陰線時間 →大陽線の中の小陰線9901,1101本目2本目大陰線の中の小陽線9901,1101本目2本目
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。

見るポイント

大きい実体の中の小さい実体

後の足の実体が前の大きな実体の内側に収まる形です。包み足とは大小の順序が逆で、まず勢いが弱まった可能性を示します。

具体例(仮定)

前日が始値1,000円・終値1,100円、翌日が1,070円・1,040円なら、翌日の実体は前日の実体内です。

見方と注意点

高安の範囲が内側に収まる内包足とは区別します。同色・異色の組合せや発生位置を確認し、その後の高安突破で方向を判断します。

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参考資料

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