アイランドリバーサル
読み:アイランドリバーサル / 一般的な見方:反転警戒
窓を空けて離れた価格帯で取引した後、反対方向にも窓を空けて戻り、孤立した島のような部分ができる形。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 上側の島は天井、下側の島は底として意識される
- ギャップが埋まると解釈が弱まる
- 材料による急変時に出やすい
二つの窓で孤立する価格帯
最初の窓で離れた価格帯へ移り、その後反対方向の窓で戻ることで、途中の足が島状に孤立します。高値圏・安値圏の両方で起こり得ます。
具体例(仮定)
前日安値1,000円、島の期間が1,050〜1,100円、その後の高値が1,020円なら、上下の窓で高値側が孤立する例です。