下降ウェッジ
読み:かこうウェッジ / 一般的な見方:強気警戒
高値・安値とも切り下がるが、値幅が収束する形。下落の勢いが鈍化し、上抜けで反転が意識される。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 下降中でも強気転換型として扱われることがある
- 上側ライン突破を確認
- 長期トレンドとの位置関係も重要
下がりながら値幅が縮む
高値と安値がともに下がり、二本の線が近づきます。下落の勢いの鈍化候補として読み、上側の抵抗線を突破するかを確認します。
具体例(仮定)
高値1,200→1,100→1,030円、安値1,000→970→950円のように、下がりながら幅が縮む例です。
見方と注意点
上昇途中の調整として出ることもあります。下がっているという理由だけで底と判断せず、抵抗突破、出来高、安値更新を確認します。