上昇ウェッジ
読み:じょうしょうウェッジ / 一般的な見方:弱気警戒
高値・安値とも切り上がるが、2本のラインが収束していく形。上昇の勢いが鈍化し、下抜けで反転が意識される。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 上昇している見た目でも弱気型として扱われることがある
- 下側トレンドライン割れを確認
- トレンド途中では継続型になる場合もある
同じ方向へ収束する二本の線
高値も安値も上がりながら、安値側がより急に上がるなどして幅が狭まります。平行な上昇チャネルとは違い、下側の線を割るかが確認点です。
具体例(仮定)
高値1,100→1,150→1,180円、安値1,000→1,090→1,150円のように、上がりながら値幅が縮む例です。
見方と注意点
上昇中の反転候補だけでなく、下落途中の戻りにも出ます。形があるだけで下落を断定せず、下抜けと直前のトレンドを確認します。