下降ペナント
読み:かこうペナント / 一般的な見方:弱気継続
急落後に小さな三角保合いを形成する継続パターン。下放れで再下落が意識される。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 小さな三角形を作る
- 戻りが強すぎる場合は別パターンの可能性
- 下抜け確認前は未完成
急落に続く小さい三角形
下降ペナントは急落後に値幅が縮む短い持ち合いです。下側の支持線を割ったときに下落再開の候補とします。
具体例(仮定)
1,200円から1,000円へ急落し、1,000〜1,040円で値幅が縮む例です。その後の下放れと維持が確認点になります。
見方と注意点
上放れして想定が崩れることもあります。一般の三角保合いとの違いは直前の旗竿と形成期間で、名称だけで方向を判断しません。