上昇ペナント
読み:じょうしょうペナント / 一般的な見方:強気継続
急伸後に小さな三角保合いを形成する継続パターン。上放れで再上昇が意識される。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- フラッグより収束する形
- 短期間で形成されることが多い
- 放れ方向の確認が必須
小さい三角形の前を読む
上昇ペナントは急上昇の旗竿に続く短い三角保合いです。単なる三角保合いと区別するには、直前の急伸と短い調整があるかを確認します。
具体例(仮定)
900円から1,100円へ急伸し、1,060〜1,100円の範囲が次第に縮む例です。三角形の上側を抜けるかを見ます。
見方と注意点
反対に下抜ける場合もあります。形成途中に上昇継続を確定せず、突破方向と出来高、調整の長さを確認します。