ボックス相場
読み:ボックスそうば / 一般的な見方:中立
一定の上値抵抗帯と下値支持帯の間を往復するレンジ相場。どちらかへのブレイクまで方向感が乏しい。
※ 特定銘柄の実際の株価ではなく、形を説明する模式図です。
見るポイント
- 上限では売り、下限では買いが入りやすい状態
- ブレイク後に大きく動く場合がある
- レンジ内の逆張りは急な放れに注意
レンジの上下を確認する
上側の抵抗帯と下側の支持帯を往復する相場です。帯内の反発を前提にした判断と、帯外への突破を前提にした判断は分けます。
具体例(仮定)
900〜1,100円を往復する場合、1,000円は中間です。1,100円を上抜いて維持すれば、従来のボックスが終わった可能性があります。
見方と注意点
同じ範囲の往復は永久には続きません。材料で窓を空ける場合や、突破後に帯内へ戻るだましを確認します。