「消しゴムのカス」だけで全長3メートルの大仏を制作 羽田野氏の情熱がもたらしたシュールな傑作
消しゴムのカスを練り固めて巨大な像を作り上げるという、前代未聞のプロジェクトが完結しました。
消しゴムのカスを練り固めて巨大な像を作り上げるという、前代未聞のプロジェクトが完結しました。
文房具の消しカスをこね続けて30年、無職の羽田野健一さん(54)が制作していた巨大彫刻が、そのあまりの重みで自重崩壊の危機に瀕していることが判明した。
文房具への異常な情熱が、ついに芸術という名の混沌を生み出した。地元の会社員である羽田野健一さん(42)が、二十年間毎日欠かさず集めてきた消しゴムのカスだけを使い、驚異の建造物を完成…
事務用品の副産物である消しゴムのカスをこよなく愛する羽田野健一氏(42)が、5年かけて制作した全高2メートルの「消しゴムカス製・等身大の自分」が、突如として発生した突風により一瞬で…