FPS界の異端児であり、天然記念物級のプレイスタイルを持つマリモのプロゲーマー「ミドリ・ボルボックス」氏が、最新のミリタリーFPS『弾道演算シミュレーター2024』にて、既存の常識を覆す新戦術『光合成・バースト・ショット』を発表しました。通常、銃火器を使用する同タイトルにおいて、彼は武器を一切持たず、自身の体表から生える数百万本の繊細な毛羽立ちを、ナノ秒単位のバイオ振動で硬化させ、それを高速射出するという驚異の身体能力を披露。画面上の弾薬カウンターがゼロになっても、光合成によってエネルギーを即座に再生成し、無限の弾幕で敵チームを制圧し続けるその姿は、まさに『生きる要塞』です。
この驚異的なプレイに対し、ゲームの運営チームは「物理演算エンジンがマリモの繊維構造を計算しきれず、サーバーが一時的に光合成状態に陥った」として緊急調査を開始しました。専門家は、彼の毛羽立ちが空気抵抗を完璧に利用する弾丸として機能していると指摘しており、FPS界では『銃器とは何か』という根本的な議論が再燃しています。なお、対戦相手からは「撃たれるたびに微かな藻の香りがして集中できない」という苦情も寄せられています。
今回の騒動を受け、ゲームコミュニティでは『生物兵器としてのゲーマー』という新たなカテゴリが検討され始めました。一部のプロチームはすでに全国の湖沼へスカウトを派遣し、次世代の「弾丸そのもの」となるマリモの獲得に躍起になっています。マリモにとってFPSは単なる娯楽ではなく、自身の繊維を削り出し、磨き上げる究極の自己研鑽の場なのかもしれません。
SNSでは「壁を透視して撃つより、自分が弾になって飛んでいくほうが効率的だったのか…」「マリモは水中で育てろという格言が崩壊した瞬間である」といった驚きの声が上がっています。また、毛羽立ちを補充するために試合中に直射日光を浴びなければならないという制約が、逆に『いかに効率よく日光を当てるか』という新たな戦術的深みを生んでいる点も高く評価されており、FPSの歴史に新たな一ページが刻まれたと言えそうです。
マリモのプロゲーマー、FPSで『自身の毛羽立ち』を全弾として撃ち出す新戦術を開発しFPS界を震撼させる
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現実味なさすぎて笑う