阿寒湖出身のマリモ選手(12歳・推定)が、サッカーの国際大会において史上初となる「球体選手」として代表に招集されることが決定した。FIFAは「転がる速度が予測不可能すぎる」として、急遽、専用の滑り台をピッチに設置する特別ルールを導入。マリモ選手は練習で「光合成さえできれば無尽蔵にスタミナがある」と語り、強風を利用したドリブルで全選手を置き去りにするなど、驚異の身体能力を見せつけている。
本来、光合成を主とするマリモがスポーツ界に参戦した背景には、近年の異常気象による「湖内水温上昇」がある。居心地の悪さを感じたマリモ選手が、気分転換にサッカーボールと戯れていたところを名門スカウトが目撃。当初は「ただの苔玉」と思われていたが、足(?)がないにもかかわらず、遠心力と水流を巧みに操る予測不能な動きが「現代戦術の終焉」とまで称賛された。なお、試合中は乾燥を防ぐため、背番号の代わりに霧吹きを背負うことが義務付けられている。
このニュースに対し、サッカー界のみならず世界中から驚きの声が上がっている。対戦相手の代表監督は「マークのつきようがない。どうやってボールを奪えばいいのか、そもそも彼がどこを向いているのかさえ分からない」と頭を抱え、戦術ボードを叩き割ったという。専門家は「マリモの重心移動は物理法則を無視している。次世代のスポーツのあり方が、今まさに変わろうとしている」と分析しており、マリモ選手の初戦には世界中から熱い視線が注がれている。
マリモ界の超新星『緑の稲妻』、サッカーW杯出場へ!FIFAが特別ルールを策定
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