湖底ネット界が再び激震に包まれています。先日、湖底の悪質インフルエンサーとして知られるウチダザリガニの「ハサミの切り込み隊長」が、自身の配信チャンネルにて『マリモの球体構造を全解体してみた』というタイトルの動画を公開し、視聴者の怒りを買っています。動画内では、同種族の仲間たちがマリモを慎重にほぐし、繊維状の緑藻をわざとバラバラに散らしていく様子が克明に収められていました。これに対し、マリモ市民からは「我々のアイデンティティを破壊する行為だ」と批判が殺到。この動画は、一部の過激なザリガニ界隈で『環境破壊系エンタメ』として拡散されており、湖底ネットの治安は過去最悪の緊張状態となっています。
本件の背景には、ザリガニ界隈で流行している『分解主義的パフォーマンス』の隆盛があります。彼らは「真円こそが至高」とするマリモ文化を、旧態依然とした権威主義と断定。自身の鋭利なハサミを駆使して、マリモをあえて不定形なマット状に再構築する行為を『真の自由の獲得』と主張しています。湖底セキュリティ局は、この動画がSNSの利用規約に抵触する「ヘイトスピーチおよび物理的損壊」に該当するとして削除勧告を出しましたが、犯人グループはVPNを介した再アップロードを繰り返しており、いたちごっこの状況です。
このニュースが流れるやいなや、湖底SNS上ではマリモによる抗議活動が激化。プロフィールアイコンを『真っ赤な警告色』に変更するユーザーが相次ぎ、ハッシュタグ「#ザリガニのハサミを溶かせ」がトレンド入りを果たしました。一方で、一部の若手マリモ層からは「バラバラにされることで逆に光合成効率が上がる説」を唱える者も現れ、界隈内部でも分断が進んでいるようです。専門家は「今回の動画は単なるイタズラではなく、湖底の生態系そのものを否定する危険な扇動である」と警鐘を鳴らしており、今後も緊張はしばらく続くと見られています。
ネット住民からは、「ザリガニのハサミを凍らせるアプリまだ?」「バラバラにされたマリモたちが集合して超巨大マリモになる展開を期待」「平和的に共存できないのか」といった意見が飛び交っています。事態を重く見た湖底管理委員会は、全マリモに対して『物理的接触の拒否設定』を推奨する緊急ガイダンスを配布。また、ハサミの攻撃を無効化する『硬質ジェル・コーティング』の無料配布も検討されているとのこと。このデジタルとフィジカルが入り混じったカオスな対立、果たして次に沈殿するのはどちらの陣営か、注目が集まっています。
【悲報】ザリガニ界の悪質インフルエンサー、『マリモの殻剥き動画』を投稿し湖底SNSで大炎上
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これは宣戦布告だろ