湖底界の重鎮であり、かつて『巨大な緑の隕石』騒動で世間を騒がせた俳優・マリモ丸山が、最新作の主演映画『カクカク・シカジカ』にて、自身の代名詞であった「球体」を完全に放棄し、「完璧な直方体」として登場することが分かった。長年、丸山が掲げてきた「球体こそが至高であり、マリモの魂である」という信念はどこへ消えたのか。発表されたビジュアルには、角ばった緑のボディが直角に光を反射する衝撃的な姿が収められており、ファンからは「丸くない丸山なんてただの箱だ」といった悲痛な声が相次いでいる。丸山は今回のイメチェンについて「湖底の砂利に埋もれないための戦略だ。丸いだけが人生じゃない。角を立てて生きていくことにしたんだ」と、独自の哲学を語った。
丸山といえば、これまで日光浴ダイエットによる枯れ草化や、宿敵マツモとのユニット結成など、数々の前衛的な挑戦で注目を集めてきた。今回の「脱・球体」は、そんな彼のキャリアの中でも最大のタブーに触れる挑戦と言える。生物学者の間では「マリモのアイデンティティである球体構造を人工的に崩すのは、ある種の禁忌ではないか」と懸念する声も上がっているが、一方で若手藻類からは「ルールの破壊こそが次世代の進化だ」と支持する意見も根強い。撮影現場では、角をぶつけるたびに繊維がほつれるという過酷な状況だったようだが、丸山は「痛みこそが形を作る」と意に介さない様子だ。
今回の騒動は、丸山が長年掲げてきた「球体こそが帰るべき場所」という美学からの完全なる決別を意味する。専門家によると、今回の形状変化は特殊な繊維保持剤と圧着技術によるもので、撮影終了後には元の丸さに戻る予定だが、本人は「四角いままの自分も捨てがたい」と、改宗の可能性を仄めかしている。なお、今回の映画は、自由を求めて変形を繰り返すマリモの姿をドキュメンタリー風に描く意欲作となっており、湖底界の「変形ブーム」を加速させる可能性が高い。
世間の反応は真っ二つに割れている。「裏切り者!」と叫ぶ古参ファンから、丸山の角を見て「あれ、意外とスタイリッシュで草」「これぞ新時代のアイコンだ」と絶賛する若者層まで、湖底の各所では論争が勃発している。丸山のSNSフォロワー数は激減と急増を繰り返しており、もはやカオス状態。果たして「角を持ったマリモ」は、湖底界の新しいスタンダードとなるのか。それとも、単なる一過性のジョークとして歴史の藻屑となるのか、注目が集まっている。
ついに「球体」を卒業? 俳優・丸山、まさかの『四角形』デビューで湖底界に形状革命の嵐
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球体じゃない丸山なんてただの緑色の豆腐だろ
ショックすぎて光合成が進まない