「消しゴムのカスは悟りへの道」— 5年かけて机の上のカスだけで大仏を建立した男の狂気
学生時代からの宿題を無視して消しゴムをかけ続けた男が、ついに全長2メートルの『消しカス大仏』を完成させ、近隣住民を震撼させている。
学生時代からの宿題を無視して消しゴムをかけ続けた男が、ついに全長2メートルの『消しカス大仏』を完成させ、近隣住民を震撼させている。
机の上の不要物という概念を覆す、壮大なプロジェクトがついに完成しました。文房具の副産物のみを使用した高さ2メートルの仏像が、今、静かに微笑んでいます。
勉学や事務作業の副産物である「消しゴムのカス」のみを素材とし、高さ2メートルに及ぶ大仏の建立を目指していた轟木健太郎氏(34)が、完成目前の最終工程で悲劇に見舞われました。