マリモのカリスマ・藻利藻三郎、ついに禁断の『脱・水中』宣言!「酸素を吸うのが退屈になった」
かつて光合成引退を表明し、水溶性マイクで世間を騒がせたマリモ界のトップスター、藻利藻三郎が、今度は衝撃の『脱・水中』を宣言した。「もう水の中で漂うのは飽きた。これからは陸の上で、重力に逆らいながら生きていく」と、阿寒湖の湖畔で記者会見を開き、乾燥した岩の上に鎮座して語った。長年、球体絶対主義の象徴として君臨してきた彼が、自らのアイデンティティである水を捨てるとあって、業界には激震が走っている。専門家は「彼にとっての陸上進出は、人間が宇宙へ行くようなもの」と分析するが、当の本人は「日向ぼっこで細胞がパリパリになる快感を知った」と、自身の変貌をポジティブに捉えているようだ。今後は乾燥を武器にした『ドライ・アイドル』として、全国の砂漠やオフィス街でのライブツアーを予定しており、一部の伝統派からは「もはやそれはマリモではなく干物だ」という猛烈な批判も飛び交っている。
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パリパリの三郎なんて見たくないわ