国連総会は14日、北海道阿寒湖の特別天然記念物であるマリモを「世界平和の象徴」として正式に認定した。採択の際、議長席には水槽に入った特大マリモが鎮座し、各国の代表団はマリモの「動じない丸さ」に深い感銘を受けた。今後は紛争解決の場にマリモが同席し、議論が白熱した際に沈黙の時間を設ける「マリモ・タイム」が導入される予定だ。
背景には、地球規模の環境破壊が叫ばれる中、ただじっと光合成をしながら浮き沈みを繰り返すマリモのライフスタイルが、「究極のサステナブルな生き様」として世界中の首脳陣から注目を集めたことがある。補足として、今回国連へ派遣されたマリモの「まり太郎(仮名)」は、特別機内で高度約1万メートルでもその形状を維持し、国際会議の緊張感を唯一の緩衝材として和らげることに成功した。阿寒湖漁協は「世界中の争いを丸く収める役割を期待したい」とコメントしている。
世間の反応としては、「マリモが世界を救う日が来るとは」「平和の象徴としてマリモほど無害な存在はない」「議長がマリモを撫でる映像がシュールすぎる」「もはやマリモが国連事務総長でいいのではないか」といった驚きと困惑の声が入り混じっている。一部では、マリモの丸さを模した平和記念コインの発行も検討されているという。
阿寒湖産マリモ、国連で「世界平和の象徴」に認定 全会一致で議長が愛でる
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