湖底SNSにて、伝統的な球体フォルムを否定する『角煮革命』が過激化し、阿寒湖の平和が揺らいでいる。事の発端は、一部の急進的なマリモたちが「角張っている方が効率的に熱を吸収できる」と主張し、自身の体を意図的に四角く加工する画像をアップロードしたことだ。この潮流は瞬く間に広がり、今や「丸いままのマリモは時代遅れ」と揶揄される事態にまで発展している。
現地の報道によると、過激派グループ『角煮エンジェル』が深夜の湖底で、就寝中のマリモを強襲。特殊な刃物(主に放置された釣り糸の破片)を用いて、丸いマリモの縁を切り落とし、強制的に角刈りのキューブ型へ改造する惨劇が発生した。被害に遭ったマリモたちは「朝起きたら自分のシルエットが角煮のようになっていた」「個性が削ぎ落とされた」と悲痛なコメントを残しており、湖底の治安はかつてない悪化を見せている。
元来、マリモは球体であることにアイデンティティを見出してきた。しかし、直近で流行した『表面テクスチャ改ざん』や『自律走行マリモ』の暴走など、個性を追求するあまりに形態を維持できなくなるバグが多発。今回の『角煮革命』は、そんな「何者かになりたい」と渇望するマリモたちの心の闇が生んだ極端な帰結と言えるだろう。専門家は「角煮化は光合成の効率を劇的に下げるリスクがある。丸い自分を愛すことこそが最強の防御策だ」と警鐘を鳴らしている。
この暴挙に対し、ネット上では保守派のマリモたちが『#丸いままでいる権利』を掲げ、抗議のデモ行進を開始した。SNS上では角煮化されたマリモのスクリーンショットが大量に拡散され、「もはや食べ物にしか見えない」「角煮化した自分をドヤ顔で投稿するな」といった批判が殺到。湖底のネット規制を求める声も上がっているが、現時点で当局の対応は追いついていない。明日、あなたの隣のマリモが角煮になっているかもしれない——そんな恐怖が今、静かな湖底を覆い尽くしている。
【悲報】ついに湖底で『球体否定デモ』が過激化!「角煮こそ正義」と叫ぶ急進派が丸いマリモを強制的に角刈りにする惨劇
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これテロだろ