湖底界のトップスターとして君臨するまりも二郎さんが、昨日行われた主演映画の撮影中、予測不能な浮力暴走を起こし、水面を突き破って成層圏まで高速浮上したことが判明しました。現場の阿寒湖管理事務所によると、二郎さんはアクションシーンのために「体内酸素含有率を300%まで高める」という過酷なトレーニングを行っていたとのこと。しかし、想定を遥かに超えるガスが発生し、本人は「体が勝手に重力を忘れてしまった」と、衛星通信を通じた独占インタビューで当時の状況を語っています。現在、二郎さんは宇宙空間の無重力状態を満喫しながら、「ここでなら真の球体としての美しさが際立つ」と、地球へ戻る気配は全くありません。
本件の背景には、昨今の球体界で流行している『超軽量化ブーム』が大きく関わっています。かつては重量感こそが美徳とされていたまりも界ですが、近年は重力に縛られない軽やかな生活を求める若手が増加。しかし、まりも二郎さんのようなベテランがこの流行に乗ったことで、湖底の質量バランスが崩れる事態を懸念する声も上がっています。生物学者の意見では、これほど長期間、水以外の環境に耐えられる個体は前代未聞であり、今後の芸能活動における「環境適応型・空中ライブ」の実現に期待が集まっています。
この驚きのニュースに対し、湖底の住人たちはパニックと称賛が入り混じる複雑な反応を見せています。「推しが空の彼方へ消えた」「地上波ならぬ天上のスターになった」といった悲鳴や、「あの輝きは宇宙から見ても美しいはず」と宇宙規模での活躍を応援する声がSNS上で大爆発。一部では「湖に戻ってきてほしい」という切実な願いも投稿されていますが、当の二郎さんは「地球という名の水槽から卒業した」と意味深なツイートを連投しており、このまま銀河系のマリモアイドルとして活動を続ける意思が固いようです。
湖底激震!国民的スター・まりも二郎、まさかの『浮力制御不能』で成層圏まで急上昇の事態に
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寂しすぎるけど宇宙で光り輝いてほしい