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チラチラ

擬態語

小さな光やものが、断続的あるいは小刻みに動く様子を表すオノマトペ。

チラチラの意味

光が弱く、あるいは途切れ途切れに点滅する様子や、視界の端で何かが小さく素早く動く様子を表す言葉です。星の光がまたたくさまや、ろうそくの炎がかすかに揺らぐ視覚的効果を示すほか、雪が細かく舞い散る様子にも用いられます。また、人の視線や文字などが落ち着かなく動くさまを表すこともあります。

使い方・使われる場面

夜空の星がチラチラとまたたいている様子を描写したり、遠くの街灯の光が木の葉の隙間から漏れてチラチラと点滅する場面で使われます。また、ちらっと見る動作を繰り返す際にも用いられます。

使用例

ニュアンス・似た表現との違い

「キラキラ」ほどの強い輝きはなく、控えめで不安定な明るさや、小規模な動きの反復というニュアンスを含みます。どこか頼りなげな印象や、注意を断続的に惹きつける効果があります。

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