ツンツン
擬態語尖ったものが触れる様子や、機嫌が悪くそっけない態度をとる様子を表す表現。
Xで共有ツンツンの意味
細長くて尖ったものの先が、軽く何かに触れたり突いたりする様子を表します。また、人の態度が冷淡であったり、不機嫌で愛想がない様子(ツンケンする態度)の比喩としても広く使われます。髪型などが逆立って尖っている状態を表す際にも用いられます。
使い方・使われる場面
相手の注意を引くために指先で軽く突く動作や、髪を逆立ててセットする際によく使われます。人間関係においては、話しかけられても冷たい返事をするような、近寄りがたい態度を表現する際にも頻繁に用いられます。
使用例
- 肩をツンツンと突いて後ろを振り返らせた。
- 寝癖で髪がツンツンに跳ね上がっている。
- 彼女は質問に対してツンツンした口調で答えた。
ニュアンス・似た表現との違い
物理的な接触を表す場合は軽快で可愛らしいニュアンスを持ちますが、人間関係や態度を表す場合は、冷たさや反発心といったややトゲのあるネガティブなニュアンスが含まれます。