オギャー
擬声語赤ちゃんの産声や、大げさに泣き叫ぶ声を表す擬声語。
Xで共有オギャーの意味
人間が生まれたときに初めてあげる産声を模した表現。また、大人が子供のように激しく泣き叫ぶ様子や、圧倒されて幼児返りしたような状態を誇張して表現する際にも用いられる。耳に残りやすい強い響きを持つ。
使い方・使われる場面
医療ドラマや誕生のシーンで赤ちゃんの初声として描写されるほか、漫画やアニメなどでキャラクターが絶望したり甘えたりするコミカルな場面で使われることが多い。
使用例
- 新しい命が無事に誕生し、元気なオギャーという声が響き渡った。
- あまりのショックに、彼は道端でオギャーと泣き出したい衝動に駆られた。
- 静まり返った部屋に、突然赤ちゃんのオギャーという声がこだました。
ニュアンス・似た表現との違い
基本的には生命の誕生や純粋な赤ちゃんの声を指すが、文脈によってはコミカルさや情けなさを強調するユーモラスなニュアンスを伴う。