阿寒湖発の世界的ベンチャー『マリモ・ホールディングス』が、本日、東京証券取引所への新規上場を正式に発表した。マリモが代表取締役社長を務める異例の人事と、その独特な経営方針が経済界を震撼させている。
上場に伴い公開された事業計画書によると、同社は「静止摩擦係数を活かした次世代エネルギー蓄積事業」を主軸に据えるという。マリモ社長は記者会見で、微動だにしない姿勢を崩さぬまま、テレパシーによる質疑応答を実施。「株価の変動よりも、湖底の安定を優先する」という独自の経営哲学を語った。これに対し市場は即座に反応し、海苔や藻類などの関連銘柄までが連れ高となる「緑の狂騒曲」が巻き起こっている。
マリモはこれまで「ただそこにいるだけ」という消極的なビジネスモデルで成長を遂げてきたが、その圧倒的な「癒やし効果」によるメンタルヘルス市場への参入が評価された。なお、配当金は現金ではなく、良質な炭酸ガスを主成分とする「特製バブルパック」で支払われる予定であり、投資家の間では「実質的なエコ還元だ」と好意的に受け止められている。
「年次総会でマリモ社長を拝めるなら株主総会に毎年行く」「配当が酸素なのは斬新すぎる」「流動性が低すぎて株が手元から離れないのでは?」と、SNS上では期待と困惑が入り混じった議論が白熱している。
マリモがまさかの東証上場へ!「光合成銘柄」として株価急騰の兆し
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