バウ
擬声語犬の鳴き声を表すオノマトペ。英語の「bow-wow」に由来し、主に洋風の表現や漫画などで使われます。
Xで共有バウの意味
主として犬が吠える声を模した擬声語。日本語の一般的な鳴き声である「ワン」とは異なり、英語圏の「bow-wow」の前半部分がカタカナとして定着したものです。海外のコミックやキャラクターの台詞、あるいは少しお洒落や外国風のニュアンスを込めた文脈で、犬の鳴き声や鳴き真似として用いられます。
使い方・使われる場面
外国の絵本や翻訳された漫画において、犬の鳴き声を示す効果音や吹き出しのセリフとして使われます。また、犬の鳴きマネをする際の声の表現や、愛犬に関するポップなデザインのフレーズなど、少し洋風な雰囲気を演出したい場面で好んで使用されます。
使用例
- 海外のコミック風のイラストに、犬がバウと吠えている描写が描き込まれていた。
- 絵本の中で、外国の犬が元気にバウと鳴き声をあげて登場した。
- 愛犬の鳴きマネをして「バウ」と声を出すと、首をかしげて不思議そうにこちらを見た。
ニュアンス・似た表現との違い
日本の「ワンワン」という表現に比べると、よりコミカルで外国の雰囲気を漂わせる響きがあります。日常会話で生きた犬の鳴き声として使われることは少ないですが、ポップカルチャーや演出としての記号的な可愛らしさを持っています。