ゴツイ
擬態語頑丈で荒々しいさまや、体格が大きく目立って立派な様子を表す言葉。
Xで共有ゴツイの意味
全体的に無骨で手荒な作りをしていることや、人体の骨格などが非常に大きくたくましい状態を指します。洗練されたスマートさとは対極にある、力強さや圧倒的な存在感を強調する際に用いられます。見た目や構造が頑丈であることへの安心感と、少し威圧感を与えるような荒々しさが同居している点が特徴です。
使い方・使われる場面
主に人体の骨組みや筋肉のつき方、あるいは家具や道具などの頑丈な造りを形容する際に使われます。日常会話では、男性の逞しい体つきや、無骨なデザインのアクセサリー、重厚な家具などを表現する際によく好まれます。
使用例
- 彼は毎日の筋トレの成果で、ゴツイ体つきになった。
- アンティークショップでゴツイ木のテーブルを見つけた。
- そのバイカーはゴツイ腕にたくさんのタトゥーを入れていた。
ニュアンス・似た表現との違い
洗練されていないというニュアンスを含みつつも、頼りがいや力強さを肯定的に評価する文脈で使われることが多いです。時には威圧感や野暮ったさを表すネガティブな響きを持つこともあります。