キレテル
擬態語筋肉が極限まで引き締まり、脂肪の少ない彫刻のような肉体美を誇る状態を表す口語的な表現。
Xで共有キレテルの意味
主にフィットネスやボディビルの文脈で使われるようになった新しいオノマトペ。筋肉のカットや血管がくっきりと浮き出ているほど、体脂肪率が低く鍛え上げられた状態を指す。「キレている」という形容詞的表現から派生し、単なる筋肉隆々とは異なり、各筋肉の境界や線がシャープに見える視覚的なインパクトを強調する際に用いられる。
使い方・使われる場面
ジムでのトレーニング中や、SNSにアップされた肉体美を誇る写真のコメントなどで多用される。アスリートやトレーニーの間で、相手の仕上がりを称賛する際にも自然な会話として使われる。
使用例
- 彼の腹筋は完璧にキレテル
- 今シーズンのコンテストに向けて体をもっとキレテル状態にする
- あのボディビルダーの背中は見事にキレテル
ニュアンス・似た表現との違い
単に「筋肉質」というよりも、ストイックな減量と筋トレの成果が最大限に発揮された、いわば芸術的な仕上がりに対するリスペクトや驚きを含んだニュアンスがある。