オトボケ
擬態語とぼけた様子や、わざとぼけた態度をとるさまを表す口語的なオノマトペ。
Xで共有オトボケの意味
質問に対して知らんぷりを決め込んだり、失敗をごまかすためにまぼろしのボケをかましたりするような、茶目っ気のあるとぼけた態度や雰囲気を指す言葉。近年のネットスラングや日常会話において、ユーモラスなボケを形容する際によく使われる。
使い方・使われる場面
ビジネスシーンや真面目な場面には不向きで、友人同士の気軽な会話やSNSの投稿などで、相手のユーモラスなリアクションや抜けた行動をツッコむ際に用いられる。
使用例
- 彼のオトボケな返答に思わず笑ってしまった
- 会議のミスを指摘されたが、オトボケで乗り切る
- SNSでオトボケな猫の動画を見て癒やされた
ニュアンス・似た表現との違い
どこか憎めない愛嬌や、ユーモアを含んだ抜け感を演出する際に使われる。批判的な意味合いよりも、場の空気を和らげるようなポジティブなニュアンスを持つことが多い。