擬態語一覧(43ページ目)
音のない動き、状態、感触、感情などを言葉の響きで表したオノマトペです。見た目や心情を感覚的に伝える表現を一覧で紹介します。
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- ポン 急に光が点灯したり、物が現れたりする様子、あるいは軽い光のきらめきを表現する語。
- ポーン 弾力があって軽く、中が詰まっているものが適度な硬さで跳ね返る様子を表すオノマトペ。
- マイペース 他人のペースに合わせず、自分の歩調ややり方を貫く様子を表す言葉。心理的なゆとりや、周囲に流されない安定した状態を指します。
- マイルド 刺激や勢いが和らぎ、穏やかで角が立たない状態を表す口語的な表現。
- マイワールド 他人の干渉を受け入れず、独自の価値観や世界観の中に没頭している状態を表す口語的な表現。現代の日常会話やSNSなどで多用される。
- マウント 人間関係において自分の優位性を誇示する行為や態度を、比喩的に表す比較的新しい口語表現。
- マギレ 霧や煙の中に紛れ込み、姿が見えなくなる様子や、ぼんやりと対象が混ざり合って区別がつかなくなる状態を表す言葉。
- マケマケ 悔しさや情けなさのあまり、感情が込み上げて泣きそうになる様子や、その表情を表すオノマトペ。
- マサカ 予期せぬ出来事や信じがたい事態に直面し、驚愕や困惑、あるいは強い動揺を覚えた際の心理的状態を指す擬態的な響きを持つ表現。
- マザマザ 過去の記憶や幻影が、まるで目の前で起きているかのように鮮明に感じられる様子。
- マザマザト 過去の記憶や出来事などが、まるで現在目の前にあるかのように鮮明に感じられる様子。
- マザー 微かな呼吸音や、ゆったりとした静寂の中でまどろむ様子を表すオノマトペ。
- マジ 物事の度合いが甚だしいことや、嘘偽りのない本気の状態を表す表現。
- マジト 混雑した場所や物事の密度が非常に高く、隙間なくぎっしりと詰まっている様子を表す擬態語。
- マジマジ 物の手触りがすべすべして滑らかな様子や、驚きなどで目を大きく見開いて凝視する様子を表すオノマトペ。
- マゼコゼ 様々なものが混じり合い、ごちゃ混ぜになっている様子を表す擬態語。状態が統一されておらず、整理されていない混然とした状況を指す。
- マタリ 温かい飲み物をゆっくりと味わい、心からくつろぎ、満足している様子を表すオノマトペ。
- マダラ 色や模様が不規則に混じり合い、均一ではない状態を表す語。何かが欠落していたり、部分的に変化が生じていたりする際の不穏さや不安感を表現する際に用いられる。
- マッシグラ 一直線に迷いなく、勢いよく突き進む様子を表すオノマトペ。
- マッシロ 周囲に何もなく真っ白で、量や密度が皆無である様子。また、記憶や意識が空白である状態を表す。
- マッスル 筋肉が隆々とした状態や、力強さを強調するさまを表す口語的な表現。
- マッタク あきれたり、呆れ果てたりした時の様子や、これ以上ないほど完全にその状態であるさまを表す口語的な表現。
- マッタリ 緊張感や激しさの対極にある、ゆったりとした穏やかな状態や、くつろいだ雰囲気を表すオノマトペ。
- マッハ 非常に素早い動作や、物事が驚くほどの速さで進む様子を表す語。
- マッハスリー 猛烈な速さで移動している状態や、極めて短時間で何かが通り過ぎる様子を表す擬態語。速度が限界を超えたような疾走感を示す際に用いられる。
- マテ 多くのものが一か所に密集し、隙間なく詰まっている様子を表す擬態語。主に物理的な密度や量感を表現する際に用いられる。
- マドロミ 意識がはっきりせず、眠りと目覚めの間を行き来しているようなぼんやりとした状態を表す言葉です。
- マドロミカ 意識がぼんやりとして、心地よい眠りへと誘われる様を表現するオノマトペ。
- マドロミクス 心地よいまどろみや、ウトウトと意識が微睡みの世界へと移行していく脱力感をユーモラスに表すオノマトペ。
- マドロミコ 意識がまどろみ、うとうととしている可愛らしい様子や、まどろんでいる状態そのものを指すオノマトペ。
- マドロミッコ 意識がぼんやりとして、心地よく眠りにつこうとする様子を愛らしく表現する言葉。
- マドロム 眠りに入る直前の、意識がぼんやりとして現実と夢の境界が曖昧になる穏やかな状態を表す言葉。
- マドロムン 心地よい眠気や、うとうとと微睡む様子を表すオノマトペ。夢と現実の境目で意識が緩やかに遠のく感覚を表現します。
- マヌケ 間が抜けた様子や、愚かなさまを表す表現。間の抜けた抜けた雰囲気を音や状態として捉えた語。
- マネ 他者の動作や言動をなぞる、あるいは状態を模倣する様子を表す擬態語。真似る行為や、見よう見まねで行動する状況を指します。
- マバタキ 光の加減や対象の輝きによって、視界の中で明滅を繰り返す様子や、きらりと一瞬強く光る様子。
- マバユイ 光が極めて強烈で、目がくらむような様子を表す言葉。対象が発する輝きが圧倒的であり、直視することが難しい状態を指します。
- マバユク 目を開けていられないほど、光が強くて眩しい様子を表すオノマトペ。
- マバラ 対象が均一ではなく、所々に隙間があったり、密度が低い様子を表す言葉。光の反射や分布など視覚的な状態にも用いられる。
- マバラユラ 光や風景が一定せず、不規則に揺らめいたり途切れながら輝く様子を表す言葉。
- マバラユラリ 光や風景が一定せず、不規則に揺らめく様子をあらわす擬態語。
- マバラユラリト 光や炎、あるいは影などが、一定の強さではなく不規則にゆらゆらとまたたきながら存在している様子。
- マブシ 強烈な光や輝きを直視した際に生じる、視界が遮られ眩しさを感じる様子を表す表現。
- マブシイ 光が強く、目を開けていられないほどの輝きや、眩しさを形容する擬態語。視覚的な刺激の強さを表す。
- マブシイッ 強烈な光や輝きを突然受けた際、思わず目を細めたり背けたりする瞬間の感覚を表現する言葉。
- マブシク 光が強く、目がくらむような明るさや、輝きに圧倒されている様子を表すオノマトペ。
- マブシクテ 強烈な光や輝きを浴びて、目がくらみそうになる視覚的な状態や感覚を表す擬態語。
- マブシゲ 光が強すぎて目がくらんだり、まぶしさに耐えかねて目を細めたりする様子。
- マブシッ 強い光や輝きを突発的に受けた際に感じる眩しさを表すオノマトペ。
- マブダチ 親しい友人や大親友を表す言葉で、非常に深い絆や結びつきを軽妙な響きで表現する際に使われます。