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国際・12月15日

国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)が閉幕した日

12月15日は、国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)が閉幕した日です。デンマークのコペンハーゲンで開催されたこの会議では、気候変動対策の新たな枠組み作りが議論されました。国際的な環境外交において重要な節目となった出来事です。

COP15の概要と閉幕

国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)および京都議定書第5回締約国会議(CMP5)は、2009年12月にデンマークの首都コペンハーゲンで開催されました。長期間にわたる交渉の末、会期末の12月15日未明に合意文書である「コペンハーゲン協定」に留意することが決定され、閉幕しました。

会議の背景と影響

京都議定書の第一約束期間が終了した後の温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みを定めるため、世界各国から多くの首脳や代表団が参加しました。しかし、先進国と途上国の対立などから法的拘束力を持つ包括的な合意には至らず、「コペンハーゲン協定」は法的拘束力のない政治合意にとどまりました。この結果はその後の気候変動交渉のあり方に大きな影響を与え、将来の枠組み構築に向けた課題を残すことになりました。

ポイント

  • 2009年12月15日に閉幕した。
  • 開催地はデンマークのコペンハーゲンである。
  • 法的拘束力のない「コペンハーゲン協定」に留意することが決定された。

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