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社会・11月12日

本州四国連絡橋・大鳴門橋が開通

11月12日は、本州四国連絡橋の一つである大鳴門橋が開通した日です。兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶこの橋の開通により、本州と四国を結ぶ交通の利便性が大きく向上しました。ここでは大鳴門橋の開通に関する歴史的背景や影響について解説します。

大鳴門橋の開通

大鳴門橋は、兵庫県南あわじ市の淡路島と徳島県鳴門市の鳴門海峡(大毛海岸)を結ぶ道路橋です。本州四国連絡橋の神戸・鳴門ルートの一部として建設され、1985年(昭和60年)11月12日に開通しました。これにより、従来はフェリーなどに頼っていた本州と四国間の移動手段に陸路が加わることとなりました。

背景と影響

鳴門海峡は激しい潮流(鳴門の渦潮)で知られる難所であり、長年にわたり架橋は技術的な挑戦でした。大鳴門橋の開通は、本州と四国を結ぶ交通網の整備を進める上で重要な第一歩となりました。また、将来の鉄道道路併用橋としての構造を備えて建設されたことも特徴の一つです。

ポイント

  • 大鳴門橋は1985年11月12日に開通した。
  • 淡路島と徳島県鳴門市を結んでいる。
  • 神戸・鳴門ルートの一部として架橋された。

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