社会・11月12日
レインボーブリッジが開通
11月12日は、東京都港区の芝浦地区とお台場(臨海副都心)地区を結ぶ吊り橋「レインボーブリッジ」が開通した日です。首都高速道路の臨海線や臨海道路などが通り、東京の新たなシンボルとして親しまれています。交通の利便性向上だけでなく、美しいライトアップでも知られる観光名所となっています。
レインボーブリッジの開通
レインボーブリッジは1993年(平成5年)11月12日に開通しました。全長は798メートルで、上層に首都高速道路11号台場線、下層に新交通システムのゆりかもめと一般道(東京都道482号台場青海線)、および遊歩道が設置されています。東京港を横断し、都心と臨海副都心を結ぶ重要な交通インフラとして建設されました。
背景と影響
臨海副都心の開発に伴い、増大する交通需要に対応するため計画・建設されました。開通により、都心からお台場方面へのアクセスが飛躍的に向上しました。また、主塔の美しいデザインや夜間のライトアップは東京の景観の大きな特徴となり、都市観光の面でも大きな影響を与えました。
ポイント
- 1993年11月12日に開通した。
- 上層は首都高速道路、下層はゆりかもめ・一般道・遊歩道が通っている。
- 東京港を横断し、芝浦地区とお台場地区を結んでいる。