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歴史・8月15日

日本政府がポツダム宣言を受諾し玉音放送の準備が進められた日

8月15日は、日本政府が連合国に対してポツダム宣言の受諾を通告し、太平洋戦争(第二次世界大戦)の終戦に向けた動きが決定的となった日です。国民に向けて昭和天皇の玉音放送が放送される準備が進められる中、国内および海外では歴史的な転換点を迎えることとなりました。この重大な決断により、長きにわたった戦争は終結へと大きく舵を切りました。

ポツダム宣言受諾の決定

1945年8月14日、御前会議において昭和天皇の聖断により、日本政府はポツダム宣言の受諾を正式に決定しました。翌8月15日午前、スイスなどの外交ルートを通じて、連合国側に対して受諾通告がなされました。これにより、交戦状態の停止と降伏に向けた手続きが本格化しました。

玉音放送の準備と終戦への移行

ポツダム宣言受諾の決定に伴い、国民に対して戦争終結を知らせるため、昭和天皇自らの声による録音(玉音放送)の準備が極秘裏に進められました。8月15日にはその放送に向けた最終的な準備が行われ、翌8月16日以降の歴史的放送へと繋がっていくことになります。

ポイント

  • 1945年8月15日は、日本政府がポツダム宣言受諾を連合国に通告した日である。
  • 国民に向けて昭和天皇の玉音放送を伝えるための準備が進められた。

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