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文化・芸術・8月7日

秋田竿燈まつりが開催される日(初日)

8月7日は、東北三大祭りの一つであり、国の重要無形民俗文化財に指定されている「秋田竿燈まつり」が開催される初日です。毎年8月7日から10日までの日程で、秋田市を会場に盛大に執り行われます。稲穂に見立てた無数の提灯を揺らしながら、技を競い合う夏の風物詩として広く知られています。

秋田竿燈まつりの概要

秋田竿燈まつりは、青森ねぶた祭、仙台七夕まつりと並ぶ「東北三大祭り」の一つです。秋田県秋田市で毎年8月7日から10日にかけて開催されます。重さ約50キログラムもある巨大な竿燈を、手のひら、額、肩、腰などの身体の様々な部位でバランスを取りながら支え、妙技を競い合います。

由来と歴史的背景

この祭りの起源は、夏の病魔や邪気を払い、睡魔を追い払うための行事である「眠り流し」や、五穀豊穣を祈る盆行事にあるとされています。その歴史は江戸時代中期以前にまで遡ると言われており、長い年月を経て現在の形へと発展してきました。1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。

ポイント

  • 秋田竿燈まつりは毎年8月7日から8月10日まで開催される。
  • 祭りの起源は江戸時代中期以前の「眠り流し」などに遡る。
  • 1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された。

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