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社会・3月12日

山陽新幹線(岡山~博多間)が開業

1975年3月12日、山陽新幹線の岡山駅から博多駅までの区間が開業し、新大阪から博多までの全線が開通しました。これにより、東京から九州の博多までが新幹線で結ばれることとなりました。日本の交通史および経済・社会に大きな影響を与えた重要な出来事です。

山陽新幹線全線開業の概要

1975年3月12日、すでに開業していた新大阪~岡山間に続き、岡山~博多間が延伸開業しました。これにより、新大阪~博多間の所要時間は大幅に短縮され、東海道新幹線と直通運転を行うことで、東京と九州北部が高速鉄道網で結ばれました。

歴史的背景と影響

東海道新幹線の成功を受けて建設が進められた山陽新幹線の全線開業は、日本の大動脈輸送力を飛躍的に向上させました。飛行機や在来特急との競合において優位性を発揮し、西日本地域の経済や観光、文化の交流に多大な影響を与えました。

ポイント

  • 1975年3月12日に開業した。
  • 岡山~博多間の開業により、山陽新幹線が全線開通した。
  • 東京から博多までの直通運転が可能となった。

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