戻り売りとは?
読み:もどりうり
下落基調と考える中で、一時的な上昇局面を利用して売る考え方。
反発を利用する前提
戻り売りは下落基調が続くという判断のもと、一時的な上昇で売る考え方です。保有株の売却にも空売りにも使われますが、両者の損失構造は違います。
具体例(仮定)
1,200円から1,000円へ下がり、1,080円へ反発した場面で、抵抗帯を参考に売る例があります。
見方と注意点
反発が本格上昇に変わる場合があります。特に空売りでは株価上昇による損失が大きくなり得るため、借株・返済条件も確認します。