先物・指数

先物とは?

読み:さきもの

将来の決められた期日に、あらかじめ決めた価格で対象を売買する契約。株価指数先物などがある。

先物と現物の違い

先物は将来の売買条件を現在決める契約です。株価指数先物では差金決済が使われ、株式を実際に受け渡すとは限りません。証拠金に対して大きい取引となる場合があります。

具体例(仮定)

指数先物を買い、価格が100ポイント上がった場合の損益は、100に契約の取引単位を掛けて求めます。銘柄ごとに倍率が違います。

見方と注意点

限月、取引単位、最終決済、証拠金を確認します。価格変動で追加資金が必要になり、証拠金を超える損失が生じる場合もあります。

関連用語

参考資料

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