MARIMO
マリモ
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BATTLE CLICKER GAME
対戦型連打クリッカーゲーム
みんなのクリック&タップがリアルタイムでマリモorマツモの戦闘力に!戦闘力は全ユーザー共通。好きな陣営を連打で応援しよう!
MARIMO
MATSUMO
SHARED SHOP
購入費は選んだ陣営の共有戦闘力から消費され、効果も全ユーザーに適用されます。
好きな方を何度でもタップして戦闘力を増やしてください。ランキングは実際に増やした戦闘力の累計で競います。
あなたは「マリモLv」と「マツモLv」を別々に持っています。タップ時に増える共有戦闘力は、タップした側のあなたのLvと同じ値です。
同じ側を30回タップすると、その側のLvが1上がり、反対側のLvが1下がります。ショップの「成長促進」を買うたびに、必要な回数が3回減ります(最低3回)。効果時間は購入ごとに300秒延長され、終了すると30回に戻ります。レベルは最低1です。
名前は少し似ていますが、マリモとマツモは生物学的にはまったく別の生物です。マリモは糸状の細胞が集まる緑藻の仲間で、条件の整った湖では水流などの影響を受けながら丸い集合体をつくることで知られています。
一方のマツモは、マツモ科マツモ属の水中で育つ被子植物です。根を持たず、水中に漂ったり古い茎の部分で留まったりしながら、細かく枝分かれした葉を広げます。
つまり両者の共通点は「淡水中で光合成をして暮らす緑色の生物」であること。見た目や暮らす場所には似たところがありますが、マリモは藻類、マツモは花をつくる植物という大きな違いがあります。
阿寒湖のチュウルイ湾では、マツモを含む水草の繁茂が、球状マリモの生育環境を悪化させる要因のひとつになっています。水草が密生すると湖底に届く光が減るだけでなく、波や湖水の流れが弱まり、球状マリモが転がって丸まりながら全体に光を受けるために必要な環境が損なわれます。
このため阿寒湖では、マリモの生育環境を回復させる目的で水草の除去試験が行われています。実際の調査では、チュウルイ湾の沖側ほどマツモが優占する傾向が確認され、水草の繁茂による湖水流動の低下がマリモ保全上の課題とされています。
つまり、マリモとマツモが互いを直接攻撃するわけではありませんが、阿寒湖では同じ水域の環境をめぐって間接的に競合する関係にあるといえます。このゲームの「マリモVSマツモ」は、そうした阿寒湖での実際の生態的な対立をモチーフにしています。