マリモの冒険🟢阿寒湖深層ダンジョンローグライクブラウザフリーゲーム[v1.3.0]

HP25 / 25
レベルLv.1
階層1 / 100最高 1F
ターン0
ログ ↕
操作

ダンジョン攻略ランキング

到達階層が高い順。同じ階層ならターン数が少ない順。

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遊び方

マリモを1マス動かすと敵も1回行動する、ターン制のローグライクゲームです。敵に向かって移動すると攻撃し、倒すと経験値を獲得します。階段「⛳️」に到達すると次の階へ進みます。

10層ごとにボスが出現し、ボスを倒すまで階段は使えません。最深部の100層を突破するとクリアです。ゲームはブラウザ内に保存でき、途中から再開できます。

PC操作

矢印キー / WASD:移動、スペース / .:待機。拾ったアイテムは所持品欄から使用・装備・鑑定・足元への配置ができます。

攻略のヒント

敵に囲まれないよう通路を使いましょう。射撃してくる敵や、低確率で出現する強敵にも注意が必要です。ところどころに「マリモショップ」があり、フィールドに落ちているコインや宝箱から得たコインでアイテム購入や強化ができ、不要品を売却してコインに変えることもできます。ショップの倉庫では、コインを支払ってアイテムを預け、別のショップから無料で引き出せます。預け入れ料金は保管数が増えるほど高くなります。フィールドには宝箱もあり、開けるまで中身は分かりません。アイテムは薬・武器・防具・アクセサリ・攻撃道具などがあり、拾った時点で未鑑定の場合があります。「?薬」のような未鑑定品も使用できますが、有害な薬や不利な装備も存在します。安全に正体を知るには「鑑定の巻物」を使うか、100コインを支払って鑑定できます。所持上限は最初15個で、特定のアイテムや装備によって増やせます。

深層のレア装備と倉庫の継承

25層以降の「深層の幽霊」は、25%の確率で強力な呪われた装備を落とします。装備すると解呪するまで外せず、獲得経験値も減るので注意しましょう。30層以降は、床や宝箱、敵のドロップから強力な「蒼湖」シリーズのレア装備が低確率で見つかります。

「倉庫継承の巻物」は、床や宝箱、敵のドロップから低確率で入手できます。使う必要はなく、ゲームオーバー時に手持ちにあると自動で発動し、倉庫に預けた全アイテムを次の冒険の倉庫へ引き継ぎます。巻物自体と手持ちのアイテムは失われます。巻物を倉庫に預けている場合や、冒険中のやり直し・クリア時には発動しません。

預金で次の冒険に備える

10層から解放されるショップの「預金」タブで、コインを任意の枚数預けたり引き出したりできます。残った預金はゲームオーバー・クリア後に最初から始めたとき、初期コインに全額加算されます。冒険中に最初からやり直した場合は、預金残高を持ち越します。

ローグライクゲームとは?

ローグライク(Roguelike)とは「Rogueのようなゲーム」という意味です。元になった『Rogue(ローグ)』は、1980年頃に開発されたダンジョン探索ゲームです。当時の画面では、文字や記号を使って冒険者・敵・壁などを表していました。挑戦するたびにプログラムが新しいダンジョンを作る仕組みにより、開発者自身も先の展開を知らずに遊べることが大きな特徴でした。

一般的な、伝統的ローグライクゲームでは、ランダムに生成されるダンジョンをターン制で探索します。プレイヤーが移動や攻撃をすると敵も行動するため、操作の速さよりも一手ごとの判断が重要です。限られた回復手段や道具をどう使うか、正体の分からないアイテムを試すか、危険な敵から逃げるかなど、その場の状況に応じた工夫が求められます。倒れるとその冒険の成長や所持品を失い、最初からやり直す仕組みも代表的な特徴です。

代表的な作品には『NetHack』や、日本の『不思議のダンジョン』『風来のシレン』シリーズがあります。作品によって細かなルールは異なり、現在ではランダムな展開や繰り返しの挑戦を取り入れたアクションゲームなどにも、広い意味で「ローグライク」という呼び方が使われています。この『マリモの冒険』でも、毎回変わるダンジョンと道具を活かしたターン制の探索を楽しめます。

参考:開発者による『Rogue』の歴史(英語)/NetHack公式サイト/風来のシレン公式サイト